様々な試作によってレーザ加工の各種パラメータは定まりますが、どんなに高性能なレーザ発振器や加工装置を保有していても、ただレーザを照射するだけ、プログラムを入力して動かすだけでは品質の良い加工は出来ません。

高精度なレーザ加工を行う上で最も重要なことは加工を行う部品を確実に固定し、狙った軌跡に沿って正確に動かすことが出来るかということになります。


通常の場合、試作時の治工具形状がそのまま量産時のシステムに採用される形が多いため、実際の量産時の品質・歩留まり・タクトにも大きく影響していきます。
弊社ではこれまでに数百件の治工具設計・製作を行って来た実績から、試作から量産性までを考慮した最適な治工具・加工装置のご提案及び製作をさせて頂きます。